わたしらしく保育の仕事 ~今、保育士さんに伝えたい~
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輝く!先輩保育士に直撃!インタビュー

私達はこんな働き方をしています

子育て中のママ!!

樋口直子さん子育てしながら仕事を続ける理由

現在、午前9時から午後1時(週5日)の短時間勤務をされている樋口先生。ご自身のお子さんも保育所に通っています。「子供を保育所に通わせたくて!」保育所が大好きな先生。子供が生活面で成長できる機会が保育所にはあるのだそうです。

いつかはフルタイムに!

樋口先生は、お子さんが中学生くらいになったらフルタイム勤務に移りたいという希望をお持ちです。今は、午後1時で勤務が終わるため、お子さんの保育所お迎えまでの2時間が樋口先生の時間。とはいえ、買い物を済ませたり、家事を中心に過ごされているそうですが、いずれはクラシックバレエを習いたいという夢も。

『北戸田Jキッズステーション』はこんな園

園の雰囲気は先生も子供たちものびのびしています。保育は働くうちにどんどん好きになるやりがいのある仕事です。見学希望の際はお問い合わせ下さい。(飯川園長より)

必殺アイテム 「おててのかいじゅうアソビ」

幼児教室で先生を経験された時期に、先輩から教わった手遊びを今も大事にご自身のツールとして活用されています。「子供と仲良くなれるし、子供の目が私を見てくれます。万人向けのアソビです」と樋口先生がおすすめポイントを教えてくれました。

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子育てひと段落ママ!!

後藤晶代さん悩まずに先輩保育士に相談を

保育士経験の長い後藤先生ですが、事務職に就かれていた時期があり「季節感のない仕事」と感じたそうです。その点、保育所では行事等を通じて感じることができます。そんな魅力ある保育士に復職したのは、結婚するまで働いていた現園に相談したのがきっかけ。後藤先生からは「現状を知るためにも園長先生や現役保育士などに相談するのが復職への近道」だとアドバイス頂きました。

保育士を続けられた理由

お子さんが4歳の時に復職された後藤先生。保育士を続けられた理由はというと、「子供たちからエネルギーをもらっている」「夫の家事手伝いや育児への協力があったから」。もともと働いていた園なのでフルタイムでの復職時も夫から反対はされなかったそうです。なんと、卒園児と同僚として働くこともあるそうです。

『こどものもり』はこんな園

子供の自主性を尊重し、先生の業務においても自主性を重んじ担任制ではなく担当制としています。タテ割り保育で上の子が下の子の面倒をみる微笑ましい光景が見られます。
復職についてはブランクは決して無駄でなく、ポジティブな経験だと考えています。(若盛園長より)

プロのワザ 「泣く子が安心できるやさしい歌」

後藤先生のポケットには「四角折りされたティッシュ」が入っていて、子供の鼻水などとっさに拭けるように準備されています。泣いている子供にはこんなやさしい歌が即興で飛び出します。「泣いちゃったの?〇〇ちゃん〜 イイ子 イイ子だね。泣いちゃったの~ イイ子 イイ子 イイ子だね〜〜」

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前職は違う仕事 やっぱり復職組

保育士以外の経験から保育士の素晴らしさを実感

瀬川先生は、保育士として世田谷区公立保育園に長年勤務し、育休も2回取得され、仕事と子育ての両立を図られていましたが、お子さんが病気がちだったなど一身上の都合で退職されました。その後、保育士とは異なる分野(ファストフード店勤務やホームヘルパー経験)で6年間ほど勤務され、その際に「やっぱり、保育の現場に戻りたい!」と気づかれたそうです。そんな瀬川先生が朝霞ゆりかご保育園へ復職されたきっかけは、朝霞市への引越。求人募集を見つけ、採用に至ったそうです。

保育は子供と共に成長できる仕事

瀬川先生は、保育士の魅力をこう話します。「子供は正直で毎日保育士がテストされているんですよ。まさに、毎日に変化があるのです。子供は遊びの名人で、保育士も学ぶところがあります。何よりも、保育士が何かやった分、子供は笑顔で返してくれます。」守る立場の保育士でも子供たちから与えられるものは多いのですね。 今後の夢は、保育を支える立場になること。得意の裁縫でリラックスできるおもちゃや道具をつくりたいそうです。

『朝霞ゆりかご保育園』はこんな園

園内でなぜか血縁関係がないのに同姓や生年月日が同じ職員が多く、縁を感じる園。離職者が少なく働きやすい環境です。保育士資格を活かさないのはもったいない。正職員になるチャンスでもあります。(大谷理事長より)

先生おすすめ! わらべうた

「童々生まれるずど、その家さ馬鹿ぁ三人出るど(阿部ヤエ 岩手県遠野市)」このうたは、子供が生まれると、その子を笑わそうとしてみんなが馬鹿みたいな顔をするという微笑ましいうたです。

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目指せ資格取得! 働きながら保育士に

飯田めぐみさん夢をあきらめずに奮起

飯田先生の前職はアパレル職の副店長。短大保育科への進学を金銭的な理由であきらめていましたが、じつは資格がなくても補助として働けると聞き、保育士になる夢を叶える決心をされたそうです。やはり、経験のない仕事を一から始めることへの不安はあったそうですが、幼稚園のころからの夢が叶うのであればと転職に挑戦されました。

自分の笑顔が子供を笑顔にする

不安のなか就職した飯田先生が最初に気づいたのは、自分が笑顔で話すだけで子供が笑顔になること。また、子供は思っている以上に大人の表情を見ているものです。子供も不安にならないように笑顔で接するように心がけているそうです。「手遊びなども全く知らなかったので毎日の朝の会で、月替わりで行う手遊びや歌を1つずつ覚えていきました」と、努力家の飯田先生。見てわからないことや、即判断しなければいけないことは、すぐに他の先生に聞くことにしているそうです。

『ひなた保育園』はこんな園

幅広い年代の先生同士が意見を言えるような風通しのよい園。先生達の体調不良や家族の急病などにも快く対応され、素早いシフト調整を行っています。有休も取得しやすく働いている先生達のメンタルを大切にしてより良い保育ができるように配慮しています。(森川主任より)

自作のアンパンマンとバイキンマンの指人形

飯田先生の保育必須アイテムは指人形。自分の指にバイキンマン、子供の指にアンパンマンをつけて「アンパンチ!してやっつけて!」と言いながら遊ぶと、子供たちがとても喜ぶそうです。

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ホイクメン

保育の仕事とは「未来ある子供たちの可能性を広げる仕事」

土屋光永さん女性の多い職場なので、"時には厳しく"、"頼りになる"といった父親のような立場でありたいと思います。自分がスポーツを通して得たことや、大好きな美術館巡りや落語は、子供たちの感性の育成に役立つと考えています。

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