わたしらしく保育の仕事 ~今、保育士さんに伝えたい~
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保育所が求める保育士とは!

復職への最強アドバイス

髙木早智子さん(45歳)

社会福祉法人 花園福祉会
花園第二保育園 園長
親心を育む会 副会長
NP-JAPAN認定ファシリテーター

勤務歴:16年目(結婚を機に副園長→園長)
前職:営業職、塾講師
現在、園長の仕事の傍ら、通信教育課程で保育士&幼稚園教諭資格を習得中!

髙木早智子さん近影

保育の仕事とは”共育ち”である

高校1年生の長男、中学1年生の長女の二児の母。園長としての顔を家庭に持ち込まないことを心がけ子育てをしています。保育は、子供が自らの経験を積むためのものであってほしい。
全ての子供に上質な保育が与えられることを目指し、講演など精力的に活動をしています。
子供が、色々な経験を通じて「人間っていいな」と思い育ってくれることを願い、保育の仕事に携わっています。「のびのびと育てる」と「教育として導く」のバランスを重視しながら、子供と一緒に親も保育士も育っていく"共育ち"を保育の理想としています。

髙木先生からの復職したいあなたへ最強アドバイス!

1

まずは、最初の一歩を!

あなたのライフスタイルに合わせて短い時間から勤務できる保育所もあります。できるようになったらフルタイムに。でも、要望ばかりではなく雇用する立場と雇用される立場で譲歩できるところはしたいものです。

2

保育経験よりも人生経験

ブランクは人生経験で埋められます!保育経験(技術面)は現場で習うくらいの気持ちで。何よりも「保育の現場に帰りたい」という気持ちが大切です。

3

保育はチームでやる

保育という責任ある仕事はひとりではなくチームで行うので安心して働けます。

-

1

体力に自信がなくても大丈夫

「もう歳だから体力に自信がない」という心配は無用!体力遊びは若い先生に任せて、経験を活かせるいいところを3つ探して保育に活かしましょう。趣味を保育に活かすことから始めるのもgood!

保育所が求める保育士とは?

保育所が求める保育士とは!

働きやすくするための保育所独自の制度を知ろう

保育士が働きやすい環境づくりに取り組んでいる保育所が増えています。外部研修や園内研修を実施し、保育士としてのステップアップをサポートする体制がある等、働きたい保育所がどのような制度を取り入れているかを知ることも大切です。 髙木先生が園長を務める花園第二保育園では、年に1回面談を行い、来年度の意向や希望クラスを話せる機会を設けています。保育士のライフスタイルの変化に合わせ、勤務形態の変更をしながら勤務しても、経歴換算で通算できる制度もあります。

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