わたしらしく保育の仕事 ~今、保育士さんに伝えたい~
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あなたの働き方はこれ!タイプ分け診断

拡がる保育士資格の可能性

「働き方診断」チェックシートを活用して、あなたに適した働き方を探してみましょう。
近年、保育士の資格を活かせる場所は多様化され、皆さんが活躍できるフィールドが拡がっています。公立や私立の一般的な保育所だけではなく、企業内の保育所や児童福祉施設などでも皆さんの活躍するフィールドが用意されています。
また、一昔前のようにフルタイムの仕事だけではありません。朝、夕だけの短時間勤務やフリーシフト制を導入している園も多数あります。そして、研修制度も充実しているので、保育士として経験が浅い方やブランクがある方も安心して再就職できる環境が整っています。
皆さんの「保育士として働きたい」「経験はあまりないけど、保育士として活躍したい」「保育士資格を活用して社会に貢献したい」という思いを私たちは全力で応援します。

「働き方診断」チェックシートのやり方

「働き方診断」チェックシート
当てはまる項目 

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働き方別・ポイント解説

チェックが0~4個のあなたは、大きな一歩を踏み出すことに躊躇していませんか。
そんなあなたは、ホップ型のスポット(パート・アルバイト社員)タイムでの働き方が向いています。現在では保育士不足のため、朝7時から9時、夕方5時から7時くらいまでの早朝・夕方のみのスポット勤務などを募集している保育所や児童福祉施設等が多数あります。時給や勤務条件などは各施設によって異なりますが、保育士資格のいる仕事ですので、一般的な短時間のパート・アルバイトの仕事よりも時給が高いことが多いようです。家事や育児のスキマ時間などを有効活用して働きたい方や配偶者の扶養内で働きたい方にとっては理想的な働き方とも言えるでしょう。
ただし、実際に現場へ出ると、自分の想像以上に保育士の仕事に大変さを感じるかもしれません。まずは、気軽にボランティアや短時間の保育士補助業務などを体験してみましょう。

チェックが5~10個のあなたは、保育士として仕事がしたいという気持ちを抱えながらも、家事や育児等と両立できるか悩んでいませんか。
そんなあなたは、ステップ型のフリーシフト制(非正規社員・パート・アルバイト)での働き方が向いています。勤務日や勤務時間などは各施設によって異なりますが、様々な時間帯枠での求人応募があるようです。例えば、早番(7時30分から12時30分)又は遅番(15時から20時30分)のどちらかで週2日からの勤務可など、勤務日や勤務時間を自分の希望に合わせて選択することができる保育所や児童福祉施設等も増えているようです。まさに、仕事と家事や育児等を両立させながら働きたい方にとっては理想の働き方とも言えるでしょう。
ただし、配偶者の扶養内に入っている方の場合、給与や勤務時間によっては扶養から外れる可能性があります。したがって、あらかじめ扶養内で働くのか、それとも扶養を外れるのか検討しておくことをオススメします。

チェックが11~15個のあなたは、保育士として再就職したいという強い意欲と情熱を持っています。
そんなあなたは、ホップ、ステップを踏み越えて、ジャンプ型のフルタイム(正規・非正規社員)での働き方が向いています。勤務日や勤務時間帯は各施設やシフトによって異なりますが、フルタイム職員の場合、原則実働8時間、週休二日制(日・祝日+その他シフトによる休日)のところが多いようです。また、フルタイム職員になると、社会保険や福利厚生面も充実し、昇給や賞与など給与面でも待遇が向上することでしょう。
しかし、その反面、フルタイム職員としての責務は当然重くなるので、配偶者や家族がいる方の場合、仕事への理解や協力を得られる環境を整える必要も生じてくるはずです。とは言え、保育士として再就職したいという強い意欲と情熱があれば、どんな困難も乗り越えて行けるはずです。そして、保育士としての仕事を通じて、あなたの人間力は一層高まり、社会に貢献することもできます。

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